小学生のニキビの治し方

私は小学生5〜6年くらいから、顔中にニキビができはじめました。

 

今でこそ綺麗な肌になりましたが、当時の私はニキビについて無知で何をしたら良いのか全くわかりませんでした。だから今回は、ニキビに悩む小学生へ向けて、小学生に適したニキビの治し方をまとめておこうと思います。

 

治し方のポイント

小学生のニキビの治し方のポイントは4つあります。

  1. 食生活の見直し
  2. 十分な睡眠時間
  3. 肌を清潔に保つ
  4. 皮膚科に相談

それだけで治るの?と疑問を持つ人もいますが、ニキビができる原因の多くは生活習慣にあります。ですから生活習慣を正していけば、小学生のニキビは改善していきます。

 

それではそれぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

 

1.食生活の見直し

私たちの毛穴からは汗とともに脂も出ています。この汗や脂が毛穴につまると、ニキビの原因となるアクネ菌が増殖してしまい、赤くはれたニキビができてしまいます。

 

特に毛穴から出る脂の量は食事の影響が強く出ます。普段お肉やお菓子など、脂が多く含まれる食事をとっている人は、それだけ脂が多く出ます。逆に野菜などを中心に食べれば、脂は少なくなります。

 

だからまずは食生活の見直しを行いましょう。学校の給食は栄養士が考えたバランスの良いメニューになっているので、問題ありません。あとは朝食と夕食、そして間食です。

 

まずお菓子などの間食はできるだけ止めましょう。そして朝食と夕食のメニューでお肉の量が多すぎないか、野菜が少なすぎないか確認しましょう。野菜はビタミンを多く含み、肌の状態を綺麗にしてくれる効果があります。

 

小学生の場合、自分一人で食事内容をコントロールするのは難しいので、お母さんにも協力してもらいましょう。「野菜を多めに」の一言で十分です。大抵のお母さんは快く協力してくれるはずです。

 

2.十分な睡眠時間

人の肌は再生します。だからニキビができても新しい肌が生まれてくれば、綺麗な肌になります。
しかし一日中新しい肌がつくられている訳ではありません。人は寝ている間に体の細胞の再生活動が活発化します。

 

特に再生活動が最も活発化するのが、夜の10時から深夜2時です。そして8時間くらいの睡眠が最も効果的な睡眠時間です。

 

夜は面白いテレビや遊びたい時間ですが、夜更かしをすればするだけニキビが治るのが遅れてしまいます。ここはきっちりと睡眠時間をとることが大事です。

 

3.肌を清潔に保つ

先に述べたように、毛穴に汗や脂が毛穴に詰まるとニキビの原因となるアクネ菌が増殖してしまいます。だから朝と夜にしっかりと洗顔しましょう。

 

その際はできるだけニキビ専用の洗顔料を使うようにしましょう。ニキビに悩む小学生にもお勧めなのがFUJIFILMのルナメアACです。ルナメアACは泡の中に毛穴より小さい糸状の繊維(ファイバースクラブ)が含まれており、それが毛穴に詰まった汗や脂を取り除いてくれます。

 

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ルナメアACについては以下の記事で紹介していますので、後ほど参考にしてください。
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4.皮膚科に相談

小学生がニキビで皮膚科に相談!?とびっくりする人もいますが、ニキビは皮膚の病気です。ですから皮膚科では診療項目の一つにあります。上記1〜3を試してもうまく行かない場合、もしくは最初から皮膚科に相談するのも良いでしょう。

 

皮膚科では塗り薬や飲み薬などを処方してもらえます。また個人に合ったニキビの治療法も相談して決めることもできます。診察料や薬代がかかるので、保護者の方と一緒に行ってみましょう。普通に健康保険がきくので、意外と安くすみます。

 

継続は力なり

小学生のニキビの治し方は以上になりますが、忘れてはならないのは「継続は力なり」です。まずは一週間、チャレンジしてみましょう。

 

そして一週間がんばれた人は、1ヶ月続けてみましょう。実は人の肌の再生は1ヶ月かけて行われます。そして綺麗な肌が生まれてくるには、正しい「食生活」「睡眠」が必要です。もちろん肌を清潔に保っていなければ、新しい肌もすぐにニキビができてしまいます。

 

小学生のニキビを治すには「継続は力なり」です。

 

一緒にがんばりましょう(*^^)v

小学生のニキビの治し方関連ページ

思春期
思春期にできるニキビはホルモンバランスの以上によるできるケースが多いです。だからやみくもに洗顔をしたり、化粧水をつけたりしても治らない場合があります。小学生、中学生、高校生ぐらいであれば、まずは皮膚科に行って、飲み薬または塗り薬を使用した治療を受けることをお勧めします。
大人
大人ニキビは思春期のニキビと異なり、なかなか頑固です。ストレスやホルモンバランスの乱れが主な原因です。肌をしっかりと保湿し、ビタミンCを摂取することで治すことができます。
10代
10代は男女ともに男性ホルモンであるテストステロンの影響で皮脂の分泌が盛んになるので、ニキビができやすくなります。毎日の洗顔や脂っこい食べ物を避けることで予防・改善することができます。
20代
20代にできるニキビは生活習慣が原因であることがほとんどです。思春期のニキビと違って再発しやすく治りやすいのが特徴です。洗顔や保湿だけでなく、生活習慣を正すことが治し方の大事なポイントです。
30代
30代になると性ホルモンのの変化を受けやすくなり、突然ニキビができる人が多いです。また糖質・脂質を取りすぎたり、化粧が原因となる事もあります。肌が乾燥しやすく、シミもできやすい年代なので、保湿を中心にスキンケアを行うのが適切な治し方です。
夏は日焼け止めによってニキビが悪化したり、便秘や食欲不振で夏バテになりニキビができやすくなります。また食の偏りにより便秘気味になるので、肝臓や膵臓の昨日を高めて夏のニキビ対策をすることが大事です。
冬にニキビができやすいのは、湿度が低く乾燥しやすいことが原因です。冬のニキビケアは保湿対策を行い、雪が多い地域では日焼け止めクリームを塗るのが効果的です。また亜麻仁油やえごま油、シソ油を摂取することで予防することも可能です。